「自炊はコスパが悪い、時間の無駄。」と思っている。
「料理初心者で、始め方がわからない。」
「趣味がなくて困っている・・」
料理を始めれば良いこと尽くしですよ!
今すぐ始めましょう!
自炊生活そろそろ3年目を迎える私てぃーだ☀が、
・男こそが料理を趣味にすべき3つの理由
・料理が趣味と呼べるまでの3ステップ
をお伝えしていきます。
そもそも料理の始め方すらわからない方はコチラから!

男こそが料理を趣味にすべき3つの理由
①家族から喜ばれる。

いずれは家庭を持つ方も多くいることでしょう。(私は結婚推奨派)
旦那が(パパが)料理が趣味だと、役立つ場面って結構多くあるんです。
例えば、
- 外食に行って鍋料理が出た時。
- ちょっとピクニックに行きたくなった時。
- たまにはおうちで贅沢したいな〜って時。
- 子供がお菓子作りって言ってきた時。
必要とされる場面は多々あります。
料理は女性のものって思っていたら、その価値観古いですよ・・?
②生活力が身につく。
意外と大切な力が身につきます。
良い年にもなって自分のことを自分でできないことほど情けないものはありません。
還暦を過ぎたウチの父は、一人じゃ飯も作って食べれません。。
料理は若いうちからできるようになっておくことをお勧めします。
なぜなら物の価値がわかるようになり、出費が激減するからです。
コンビニのおにぎり・サンドイッチ・飲み物は割高です。
弁当・水筒持参で全てが解決できます。
こういった準備も含めて生活をスケジューリングしていく力が徐々に養われていきます。
何も考えず当たり前に外食&コンビニ飯はOUTです!
③お金と時間の無駄遣いが減る!

料理はコスパ最強です。
生きていればどうせかかるお金ですから、趣味にしちゃえば一石二鳥です。
それで美味しい食事が食べられればより人生が充実すること間違いなしです。
カップラーメンで満足している生活も良いですが、
食事って食べる為だけでなく楽しむこともできるものですよ!
「料理が趣味」から広がる趣味があります!
- ピクニック
- BBQ(キャンプ)
- 自宅でのパーティ
食を趣味にすると心が豊かになり、交流も増えます。
自分の時間も増えます。
(そもそも趣味があれば、時間を持て余すこともないですが)
SNSをだらだら見過ぎることもありませんし、
むしろ自分の料理記録を投稿してみたり、有意義な時間の過ごし方に変わっていきますよ!
料理が趣味と呼べるまでの3ステップ

料理ができるだけと、料理が趣味では大違いです。
ではどうしたら趣味と呼べるのでしょうか?
この記事を見ている方の大半は、料理未経験者だと思います。
まずそもそもどのように始めればいいのか?解決していきます。
ここでは調理器具や食材など必要なものはある程度揃っている前提で、話を進めていきます。
そもそもここでつまずいてる人はこちらをご覧ください。

◆初級◆ 作れるようになるまで
ステップ① 動画から真似べ!

料理未経験者が料理ができないのは、食材が料理に変わっていく過程を見たことがないからです。
だからレシピを見ても読解不能なんです。
動画でみれば、意外と簡単!自分にもできるかも!と思えるはずです。
そう、料理は決して難しいものではありません。
ただめんどくさいだけなのです。
おすすめはYouTube。
面白おかしく学ぶのに、ちょうどいいです。
ステップ② レシピから真似べ!

動画を見てある程度作れるようになったら、
「動画は時間がかかるし、いちいち止めながらやらなきゃなのが面倒・・」
とわずらわしさを感じるようになるはずです。
そうなったら、次のステップです。
レシピで料理が作れるようになっているはずです!
(ピアノでいうと、楽譜を見て曲が弾けるレベル?!)
詳しい説明がなくてわかりにくいレシピがあるのも事実ですが、
今の料理アプリなら一般の方が簡単に作れる料理も紹介してくれています。
私のおススメは楽天レシピです♪


手軽で簡単な料理紹介が多くて、ポイントも貯められる仕組みがあるのも
料理を継続するモチベーションになりますよ!
ステップ③ レシピをアレンジせよ!
レシピを見るだけで料理を作れるようになったら、次にぶつかる壁は
「食材が足りない・・・」
「この調味料持ってない・・・」
などとりあえず冷蔵庫にあるもので作れないという壁です。。。
でも、完璧主義になる必要はありません。
なければ代用すればいいのです。
例えば、「みりん 代用」などでググってみる。
玉ねぎの代わりにキャベツを使ってみる。
など、思い付きのアレンジを積み重ねることで料理のセンスが磨かれていくのです。
◆中級◆ 作れてから継続するまで
さて、いよいよ料理ができるようになったら、毎日の生活が変わっていくのを感じられるようになります。
楽しく継続するためには、料理を作るきっかけを意識的に作ることもまた大切なのです。
ステップ① 弁当を作ろう!(自分の為編)
節約の第一歩でもある自炊。
お弁当作りは料理をする大きなきっかけとなります。
外食なら一食500円はくだらないですが、弁当を作っちゃえば実質0円です。
昨日の晩飯の余りでいけちゃったりします。
お弁当の為だけに作るのは、さすがに億劫ですが
翌日のお弁当を考慮した晩飯作りは一品多く作ってみたり、
意識が変わっていきますよ!
結果的に節約になるならやらない手はないでしょう。
お弁当作りが楽しみになったら、お弁当箱にもこだわってみましょう。
●お米を美味しく食べたいなら・・・
余分な水分をお弁当箱が吸ってくれるらしいので、お米がふっくら味わえます♪
お子さんの弁当箱にも流行ってるみたいですね!
●あったか~いお弁当が食べたいなら・・・
さすがサーモス!保温に優れているので、朝作ったあったかいご飯もお昼まで保ってくれます!
ステップ② 家族に作ってみよ(身内編)
自分以外に作るのに、ハードルが低いのは家族に振る舞うことです。
(一人暮らしの人はごめんなさい。)
自分の為に作るのと、身内でも人の為に作るのでは意識が変わります。
作るなら「美味しい!」って言われたいから、メニューをより厳選しますし、
より丁寧に作るはずです。
身内でも褒められればうれしいものです。
もっと美味しい料理が振る舞えるように、自然と頑張れるようになりますよ♪
ステップ③ 友人に振舞ってみよ(他人編)
何かイベントごとで集まるとき、外食ではなくてあえて自宅に招いてみるのはいかがでしょうか?
料理を振る舞うチャンスです!
しかも身内でもない他人に料理を振る舞うのってかなり難しいです。
味の好みから、好きな料理などいろんなことを配慮する必要があります。
いつも以上に神経使って準備を進めていくことになります。
しかもちょっと良いところ見せたいから、良い食材使ってみたり、
新しい料理にチャレンジしてみたりいつもと違う料理を作ることにもなります。
結果的に料理の幅が広がるきっかけになりますし、外食するよりも圧倒的にコスパが良いです。
料理をきっかけに新しい交流が増えることも?!
◆上級◆ 完全に趣味と呼べるまで

料理が生活の一部になってきたら、次は趣味と呼べる次元まで成長させていきましょう。
ステップ① 外食やコンビニの力を借りない

もはやここまでくれば、外食やコンビニ飯をするのが逆にもったいなく感じてくるようになるはずです。
だって、自分の料理がおいしいし安いから!
自炊を始めると、物の価値観が変わります。
おにぎり100円とか、あり得ないです。
ペットボトル100円、あり得ないです。
水筒買ったら2週間もあれば元が取れちゃいます。
しかも自分の好きなコーヒーや温かい飲み物も飲めます。
そう、自炊の方がむしろ贅沢なんです。
弁当や水筒を持ち運ばない身軽さもありますが、
休憩の度にコンビニやご飯屋さんに足を運んでいる時間を考えると
圧倒的に自炊に魅力があることは間違いないでしょう。
ステップ② 作り置きに手を出す

そうはいっても自炊も時間がかかります。
毎日作っていては時間ばかりがなくなっていくでしょう。
料理も工夫次第で時間の節約が出来ちゃうんです。
それが「作り置き」。
週末に一気に食材を買いだめて、一気に味付けしてしまうんです。
それを冷凍庫で保存して、食べたい日に解凍しておいて焼いて食べる。
自作インスタント料理です。
作り置きも奥が深いです。
ただ食材を保存する方法ではなく、料理を楽しむことができちゃうんです。
様々な種類と知恵が作り置きにはあるのです。
休日の楽しみに作り置きレシピを決めておいて、一気に作るっていうのも良いストレス発散方法の一つです。
ステップ③ 贅沢な自炊をしてみる

居酒屋に飲みに行くことを考えると、自宅での料理はコスパが断然良いです。
自炊を始めるまでは、居酒屋メニュー一品299円安い~ってはしゃいでましたが、
299円もあればそこそこ良いおつまみ作れちゃいます。
贅沢な食材を自宅で食べるって言っても、驚くほど高くはありません。
自炊ができるようになったら楽しめるのがふるさと納税です。
https://nohobby-nolife.com/hurusato-nouzei/特産品をわずか2,000円負担でお得にゲットできちゃう制度は、
料理ができる人のご褒美♪
良い食材を手に入れたとしても、美味しく調理できなければ意味がないですよね。
料理ができない頃の私は高級な食材をもらっても、料理しきれずに困っていたでしょう。
そういった意味では、料理は最強スキルなのです♪